転職活動での面接でやってはいけない事とは?

転職先の面接において、やってはいけないことがあります。
まずあげられることとしては、社会人のマナーとして当然ですが、遅刻は絶対にしてはいけません。
面接会場には、最低でも15分まえには到着しておくようにします。
家を出るときは、交通渋滞などの不測の事態に備えて、できるだけ早めに出るようにしましょう。
面接では、ほとんどの場合で転職の理由について聞かれるでしょう。
その際に気をつけなければならないことは、後ろ向きな理由を答えない、ということです。
同じ理由ですぐに辞めてしまうのではないか、という悪いイメージを企業側に与えてしまうことにもなりかねません。
また、転職の理由については具体的に考えておくと良いでしょう。
たとえば、自分のスキルをもっと磨きたい、と言われても、面接官からするとどんな仕事を任せたらいいのかさっぱりイメージがわきません。
自分はこういうことが得意だから、こんな仕事をして、どんなスキルを身につけたい、などといったことを考えておくと、企業側にも良いイメージを与えることができるでしょう。
面接の際には、勤めていた会社の情報を話すこともやってはいけないことのひとつです。
具体的にいうと、会社の財務状況や経営戦略などがあげられます。
ほとんどの企業では、会社の内部情報を外部に漏らすことは禁じており、もしばれたりしたら最悪の場合、勤めていた企業から訴えられる可能性もありますので、十分注意しましょう。